営業時間変更のお知らせ

 

コロナ禍、緊急事態宣言発令下、皆々様にはいかがお過ごしでございますでしょうか?

 

さて、連日の新型コロナウイルス感染拡大、国内主要地域への緊急事態宣言発令拡大を受け、
アルテクラシカは、誠に勝手ながら、当面の間、営業日時を以下に変更させていただきたく、

再度お知らせ申し上げます。

 

お客様には、引き続きご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

 

 

【営業日時】

 

土曜日 12:00 〜 18:00
日曜日 12:00 〜 18:00

 

【安全管理体制】

 

・ご予約のお客様優先のご入店となります。
・ご予約のないお客様でも、店内にお客様がいらっしゃらない場合は、ご入店頂けます。
・スタッフは出勤前に検温し体調確認を致します。
・スタッフはマスク着用で接客させて頂きます。
・スタッフは随時うがい手洗いを実施致します。
・店内を高性能空気清浄機『Airdog』により清浄致します。
・加えて3台のサーキュレーターにより常時換気致します。
・店内の定期的なアルコール消毒を慣行いたします。
・来客テーブルにアクリル衝立を設置いたします。

 

【ご来店時のお願い】

 

・ご来店の際は必ずマスク着用をお願いいたします。
・店舗入口での検温と手指のアルコール消毒にご協力下さい。

 

【ご予約】

 

ご希望の来店日時をメール(info@arteclassica.jp)もしくは、お電話(03-3499-6696)にて
お知らせください。なお、ご予約は当日でもお受け致します。
ご不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

 

アルテクラシカ

 

 

営業日時変更のお知らせ

 

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

2021年も新たなる風と共に幕を明けました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、昨今の新型コロナウイルス感染者の急拡大や、首都圏を対象とする緊急事態宣言が発令される状況を鑑み、アルテクラシカは、当面の間、営業日時を以下の内容にて営業をさせていただきます。

 

お客様には、何かとご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

 

【営業日時】

 

金曜日 12:00 〜 18:00
土曜日 12:00 〜 18:00
日曜日 12:00 〜 18:00

* 月曜祝日の場合は、営業いたします。

 

 

【安全管理体制】

 

・ご予約のお客様優先のご入店となります。
・ご予約のないお客様でも、店内にお客様がいらっしゃらない場合は、ご入店頂けます。
・スタッフは出勤前に検温し体調確認を致します。
・スタッフはマスク着用で接客させて頂きます。
・スタッフは随時うがい手洗いを実施致します。
・店内を高性能空気清浄機『Airdog』により清浄致します。
・加えて3台のサーキュレーターにより常時換気致します。
・店内の定期的なアルコール消毒を慣行いたします。
・来客テーブルにアクリル衝立を設置いたします。

 

 

【ご来店時のお願い】

 

・ご来店の際は必ずマスク着用をお願いいたします。
・店舗入口での検温と手指のアルコール消毒にご協力下さい。

 

 

【ご予約】

 

ご希望の来店日時をメール(info@arteclassica.jp)もしくは、お電話(03-3499-6696)にて
お知らせください。なお、ご予約は当日でもお受け致します。
ご不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

 

アルテクラシカ

2020年を振り返って

 

I 2020は、全世界的パンデミックで、緊急事態宣言が発令されたりと、正に思いがけない1年になりました。

 

 

A 地球レベルで人の移動が一気に停止して、環境汚染が急激に改善されたりと、正に思いがけない事の連続でした。

 

 

M 今年は感染拡大防止で、大きなイベントが軒並み中止や延期になりましたが、振り返ってみると、かえって落ち着いて勉強する時間ができたなあと思います

 

 

I「茶碗」にまつわるイベントの在り方も、改めて考えさせられました。本来心静かに少人数で観るものかも知れません。

 

 

A 最近、やきもの好きな方にご案内している「茶碗勉強塾」も軌道に乗ってきました。近くHP上でご案内できるかと思います。

 

 

M 最近、アルテクラシカの特性を知って、自分のスタイルを求めてご来店くださる若い方が増えました。

江戸時代のアンティーク茶碗に特化した店であること。
茶碗のことをきちんと学べる店であること。
様々なことを相談でき、アドバイスが得られる店であること、などなど。

 

 

A 研究者や学芸員の方々からも常に新しい知見を学び、様々な皆様に最善のものをご提供できるよう、来年も頑張りたいですね。

 

 

ブログを読んでくださった皆さま、2020、真にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

新年は、1/6(水)よりオープンいたします。
2021年も皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

(I, A, M)

 

 

年末営業日および冬季休業のお知らせ

 

平素は当店をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 

12月年末営業日につきまして、変更がございます。

臨時休業がございますので、ご来店の際はご注意ください。

 

21日(月)定休日
22日(火)臨時休業
23日(水)臨時休業
24日(木)通常営業 12:00〜19:00
25日(金)通常営業 12:00〜19:00

 

– 冬季休業 –
12月26日(土)〜1月5日(火)

 

 

皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

新型コロナウィルス感染予防のため、引き続き、感染防止対策を万全にした上で、
以下内容にて営業をさせていただきます。

何卒、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

 

【安全管理体制】

・ご予約のお客様優先のご入店となります。
・ご予約のないお客様でも、店内にお客様がいらっしゃらない場合は、ご入店頂けます。
・スタッフは出勤前に検温し体調確認を致します。
・スタッフはマスク着用で接客させて頂きます。
・スタッフは随時うがい手洗いを実施致します。
・店内の定期的なアルコール消毒と常時の換気を慣行いたします。
・来客テーブルにアクリル衝立を設置いたします。

 

【ご来店時のお願い】

・ご来店の際は必ずマスク着用をお願いいたします。
・店舗入口での検温と手指のアルコール消毒にご協力下さい。

 

【ご予約】

ご希望の来店日時をメール(info@arteclassica.jp)もしくは、
お電話(03-3499-6696)にてお知らせください。
なお、ご予約は当日でもお受け致します。
ご不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

 

アルテクラシカ

 

しっかり換気

 

M 12月に入り、アルテクラシカでは、お客様のご来店が増えました。
気になるのは新型コロナウイルスの感染がなかなか収まらないことですね。
Gotoも一時停止になりました。

 

A そんな折、先日店内に、最新型の空気清浄機『Airdog』を導入いたしました!
シリコンバレーで開発された、世界最先端高性能機種。
ウイルスより小さな微粒子もほとんど空中除去するとか。全国の医療機関でも導入されているようですよ。

 

M 換気で凍えずに、綺麗な空気の中、ゆっくりお茶碗をご覧いただけますね。

でもお客様にお入り頂きやすいよう、少しだけドアは開けておきましょうか。(笑)

 

A 最近アルテクラシカで人気の、店主による「茶碗の勉強会」の時も安心ですね。

 

M そうですね、最近、茶碗を見る目を養いたいと思われる方が増えてきて、とても嬉しいですね。

 

A もちろんスタッフの健康管理や店内消毒なども、今まで同様引き続き徹底して営業しましょう!

 

A&M これからも皆様のお越しを、最新かつ万全の体制✨でアルテクラシカ一同、お待ち申し上げます。

 

 

青井戸茶碗 柴田の色

 

茶碗には機嫌のいい時と悪い時がある。
観る側にもご機嫌の時とそうでもない時があり、それゆえ、同じ茶碗でも毎回見るたびに違って見える。

 

開催中の「根津美術館の国宝・重要文化財」展の重文茶碗4点の1つ、
ほの暗い展示室に
引き締まった絶妙のプロポーションで
湯上がりのような淡いピンク色に輝いていたのは
青井戸「柴田」。

 

これが青❓と思わざるを得ないほどの温かいほのかな色で照り輝く。
この色をしあわせ色と呼ばずになんと呼ぶ?!

 

天下人・信長が家臣の柴田勝家に与えたとされるが、
武勇で知られ、鬼柴田との異名もある戦国武将きっての武人に
なんとも端正な茶碗が下賜されたものだ❗
現代は幸せ色に照っているが、灯りもほの暗かったであろう織豊時代、徳川江戸時代と
この茶碗はどんな原景色を眺めて来たのだろうか。

 

先週、Aもブログで書いていたが、
美術館の茶碗は手に取ることはなかなか叶わないけれども
400年以上もの年月を茶碗たちがどう過ごし、何を見てきたのかに
想いを馳せる事はできるし、それこそが茶碗鑑賞の醍醐味の一つかと思う。
何度見ても毎回違う表情を見せる茶碗たち。
勿論、「柴田」も。
改めて、是非ご訪問ください。

 

M

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

雨漏茶碗、現る

 

冬空にめいっぱい手を伸ばす枝々から、季節のうつろいを感じるころとなりました。

 

今回、根津美術館で開催されている「根津美術館の国宝・重要文化財」展へ
堅手茶碗「長崎」に会えることを楽しみに行ったのですが、
なんとも堂々たる雨漏茶碗の姿に、ググッと心を奪われ、しばし見入ってしまいました。

 

ピンホールから入ったシミや入(ニュウ)から沁みたグラデーション、

それらが模様のように感じられ、星に見えたり、鳥に見えたり、様々な景色として目の前に現れ、

ずっと眺めていても飽きない茶碗の表情。
大ぶりでゆったりとした轆轤目、高台も大きく地にしっかりと根ざした安定感が、
力強さをより際立たせているのかもしれません。

 

あくまでも私見ですが、横に並ぶ楚々とした雰囲気の青井戸茶碗「柴田」を凌駕するような、
圧倒的なる存在感。
今まで、雨漏茶碗というとおどろおどろしい感じがして好みではなかったのですが、
とても美しく、古格な中に洗練されたものを感じました。

 

名碗というのは、どうしても手のひらにおさめて、持った感じや重さを記憶してみたいと思うものですね。

 

茶碗のご機嫌もありますが、観る側の心持ちもその時々で異なるので、
やはりリアルで観る醍醐味は、新たなる気づきが沢山あることだな、

と思いつつ根津美術館を後にしました。

 

根津美術館の国宝・重要文化財」展は、12月20日(日)まで開催されています。

 

(A)

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

 

思い出深き、鼠先生

 

鼠志野茶碗、『山の端』。

 

現在開催中の「根津美術館の国宝・重要文化財」で展示されている、重文4茶碗の一角だ。
美術商としてのキャリア駆け出しの頃の話だが、
本で対面しただけの『山の端』は、薄ぼけてパッとしない印象だった。
解説を読むと何とこれが鼠志野の1番だと言う。
美術館でガラス越しに見たが、やはりもうひとつピンと来ない。
「ひと昔前の人々は、どうせこういうのを侘びてるとか、静かだとか言っていたんだろうな。
今の感覚ではちょっと地味だな。五島の峯紅葉の方がよっぽど華がある。」
生意気にもそんな風に分かったような事を思っていた。
実際、今日高い評価を受けている志野茶碗「羽衣」も、
かつては、森川如春庵翁曰く、「騒がしくて品がない」と。

 

そんなある日、根津美術館が茶会で『山の端』を取り合わせていた。
茶席に赴いた僕に対し、ガラスなしで会う『山の端』は、20メートル程離れた所から、
まるで竹林で翁に発見された時のかぐや姫の如く燦々と光り輝き、
遠くから軽やかに、しかししっかりとした口調で話しかけてきた。

 

「やぁ、来てくれたんだね。貴君、僕の事、パッとしないって思ってたでしょう?」

 

あの時の震えるような感動は今も忘れない。
ガラス1枚でこうも違うものかと、心底思い知らされたのだ。
そして、真の魅力が実際に掌に収めた者にしか分かるはずもない事も。

 

あの日から『山の端』は僕の先生になった。と言うか、勝手に先生と呼んでいる。
「簡単に分かった気になるなよ」

 

 

( I )

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

根津美術館の国宝・重文

 

超久しぶりのブログです。

皆さま変わらずお過ごしでいらっしゃいましたでしょうか❓

 

さて、アルテクラシカは根津美術館の展覧会に合わせまして、現在通常営業に戻しておりますが、
そのきっかけの「根津美術館の国宝・重要文化財」展にさっそく行ってまいりました。
予約の方のみの入場でしたので、美術館の庭の落葉が美しい中、ゆっくりと名品を楽しむことができました。

 

藤原為氏本の古今和歌集(仲良く見ていた若いカップルが「本物かなあ〜」と言っていました。正直な感想ですよね😉もちろん本物です。)や、綺麗な色の砧青磁の花入などの奥に、
堅手茶碗の「長崎」、さらに回ると雨漏茶碗、青井戸「柴田」、鼠志野「山の端」と、重文茶碗が続きます。

ガラス越しの美しい茶碗に魅せられ、時の経つのも忘れてついつい見入ってしまいました。

 

ふわふわした足取りでアルテクラシカに戻ると(根津さんの門から1分で店なのです)

店内の奥には ”三連休の心意気茶碗✨” がどかんと座っています。
ガラス越しではなく、手で触れることのできる信じられない幸せ。
思わず「うちの店、すごくないですか❓」と本気で思ってしまいました。

 

「山の端」の素晴らしさの直後でも全くと言って良いほど引けを取らない、『特別展示茶碗』の力。

 

連休期間中の限定展示。
皆さま、あと数時間、

 

お見逃しなく❗

 

やる気全開、換気全開でお待ちしております。

 

M

 

 

通常営業再開のお知らせ

 

秋の深まりと共に冬の足音が聞こえてきます、今日この頃。

 

新型コロナウイルスの感染が第3波到来となり、
未だ終息の見通しも立たず、油断のできない日々が続いておりますが、
皆々さまにはいかがお過ごしでおられますでしょうか?

 

さて、11/14(土)より根津美術館では
待望の財団創立80周年記念特別展「根津美術館の国宝・重要文化財」がスタートし、
私どももこれに合わせまして、久々に通常営業を再開致しました。

 

明日からの3連休は、より気を引き締めて、引き続き下記の感染予防に努めながら、
また、『ちょっと特別な品(ナイショ)』をちらっと展示しながら営業させて頂く所存でございます。

 

根津美術館や青山近辺にお越しの際には、
是非とも「ふらっと」お立ち寄り頂きたく、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

【安全管理体制】

 

・ご予約のお客様優先のご入店となります。
・ご予約のないお客様でも、店内にお客様がいらっしゃらない場合は、ご入店頂けます。
・スタッフは出勤前に検温し体調確認を致します。
・スタッフはマスク着用で接客させて頂きます。
・スタッフは随時うがい手洗いを実施致します。
・店内の定期的なアルコール消毒と常時の換気を慣行いたします。
・来客テーブルにアクリル衝立を設置いたします。

 

【ご来店時のお願い】

 

・ご来店の際は必ずマスク着用をお願いいたします。
・店舗入口での検温と手指のアルコール消毒にご協力下さい。

 

【ご予約】

 

ご希望の来店日時をメール(info@arteclassica.jp)もしくは、
お電話(03-3499-6696)にてお知らせください。
なお、ご予約は当日でもお受け致します。
ご不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

 

 

アルテクラシカ