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Arte Classica by Ishiguro Gallery

Selected Art Fair「蒐集衆商」出展のご案内

 

リーンリンと響く虫の音が心地よい頃となりました。

 

日ごと、装いも秋色深まり、外へお出かけしたくなるころ。そんな時期にぴったりのイベント、Selected Art Fair2018「蒐集衆商」が青山にあるスパイラルで開催されます。

 

コンテンポラリーアートからヴィンテージ北欧家具など出展ギャラリーの分野は幅広く、絵画や彫刻工芸など選りすぐりの様々な美術品が一堂に会する、またとない機会。会期中、原宿、青山、表参道エリアのカフェやショップがアートの展示会場となる「青参道アートフェア」も開催されているので、芸術の秋をお散歩がてら堪能し、新たなるアートの風を自身の中に取り入れるのも良いですね。

 

アルテクラシカは、「蒐集衆商」(スパイラル)にて、後期10月25日(木)〜28日(日)に出展いたします。出展期間中、店舗は臨時休業とさせていただきますのでご注意ください。

 

 

 

Selected Art Fair2018「蒐集衆商」

 

前期:2018年10月20日(土)- 22日(月)
後期:2018年10月25日(木)- 28日(日)
*23日、24日は入替えの為クローズ
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)東京都港区南青山5-6-23
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅B1.B3出口すぐ
時間:11:00-20:00
入場無料

 

アルテクラシカ(後期出展)ブースNo.5

 

 

 

企画展のご案内

 

春の気配をそこかしこから感じるころとりました。

 

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

アートフェア東京2018終了後、アルテクラシカにて、陶芸家清水久嗣氏の茶碗展が開催されます。

 

かつて江戸時代初頭に朝鮮半島で盛んに焼かれた茶碗が高麗茶碗。それは、日本人の美意識により取り上げられ、その後注文もされました。しかし、その高麗茶碗の釉薬の調合や粘土の質、焼成方法など資料が残っているものはありません。その失われたレシピを追って、当時の高麗茶碗の忠実な再現に挑む陶芸家がいます。それが、清水久嗣(しみずひさし)氏です。父日呂志氏に師事し、韓国各地を歩き研鑽。その後、日本と韓国に窯を構え、高麗物へと近づけるべく作陶しています。

 

 

失われたレシピを想いながら、清水さんの茶碗を辿るのも良いものですね。

 

清水久嗣さんは、14日(水)15日(木)16日(金)在廊されます。

 

是非とも、ご高覧ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

– The Lost Recipe 〜失われたレシピを求めて〜

 

2018年3月14日(水)ー 25日(日)12:00-19:00

会期中は通常通り月火定休となります

 

抹茶茶碗 ArteClassica アルテクラシカ 展覧会

 

 

アートフェア東京2018出展のご案内

 

 

やっぱり寒いなと手袋をし、マフラーで首元をしっかりと暖める日々、心なしか柔らかな陽だまりから春の兆しを想うころとなりました。

 

寒さがゆるんでくると何処かへお出かけしたくなるころ、なんだかワクワクとするイベント、アートフェア東京の季節がやってまいりました。古今東西、昨年と比べると海外のギャラリーも多くみられ、ますます国境を超えたアートを観ることができます。「Art is Life」をテーマに、日々の生活の中にアートがある楽しさを体感し、アートを手に入れられるまたとない機会。

 

今年は、アルテクラシカの原点に還り、江戸時代の抹茶茶碗を携えて出展いたします。
300年400年を経て今なお、いきいきとした表情で私たちを魅了する古美術品の奥深さを、少しでも体感していただければと思います。茶碗ともども、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

茶碗の想い

吾輩は茶碗である。
伝来は特にない。
誰が持っていたか、
とんと見当がつかぬ。
だが、今、不明なだけである。
江戸時代から今日まで
無事に生き延びた。
人から人へ大切に
愛玩され続けた故にである。

「茶碗を持つ」とは、
愛玩してきた持主の
心を受け継ぐことである。

どうだい、貴君も
吾輩を愛でてみないかね?

アートフェア東京2018

2018.3.9(fri.)- 11(sun.)
9日(金) 11:00 – 20:00
10日(土)11:00 – 20:00
11日(日)11:00 – 17:00

東京国際フォーラムB2F 展示ホール
ブースNo. N62

Arte Classica アルテクラシカ 展覧会

 

 

アジアカラートレンドブック2018-2019

 

清々しい青空に、キリッと冷たい風が心地よい頃。

 

昨年、DICカラーデザイン株式会社が発刊する、世界唯一のアジアを起点としたデザイントレンドブック「アジアカラートレンドブック2018-2019」にアルテクラシカと新進作家とのコラボレーション作品をご紹介いただきました。こちらは、日本や中国を中心としたアジア全域の文化やクリエイションにフォーカスし、様々な分野の素材や色彩、最新のアート、デザイン、テクノロジーの動向を捉えた総合的な内容の本です。

 

ここ数年、様々な情報が時差なく世界中から取り入れられたり、発信できたり、自由だからこそ自らの居る国のアイデンティティをより意識することが今まで以上に多くなったような気がいたします。

アジアというくくりの中でも、それぞれの国や地域の気候や食べる物、文化や今まで構築されてきた時間が異なるからこそ、見えてくる創造性や表現の違いが熱量となって伝わってくるもの。そんなアジアを本で辿ることも面白いですね。

 

アジアカラートレンドブック表紙

 

アルテクラシカ掲載文

 

 

休日の過ごし方

 

日ごと緑が満ちあふれ、深みを増すころとなりました。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

爽やかな風が心地よくて、ついついお出かけをしたくなる陽気。

 

今日はどこへ行こうかな〜、と色々な用事を片付けている間に、なんとなく一日が終わってしまうことありませんか?

 

そんな時に、様々な分野のイベントや休日の過ごし方、新しいお店の情報などが沢山つまった雑誌「Pen」のサイトを覗いてみると、早速お出かけしたくなり、なんだかワクワクとしてきます。

 

 

そんな素敵な情報サイトに、アルテクラシカで開催中の「Invitation to MATCHA LIFE」をご紹介いただきました。

現在根津美術館は、展示替えで休館中ですが、近くには岡本太郎記念館や、秋山庄太郎写真芸術館もございますので、ふらりと青山散歩もよいものですね。

 

 

その際は、是非アルテクラシカにもお立ち寄り下さい。
作品共々、心よりお待ちしております。

 

 

 

無印良品有楽町店でのイベントのお知らせ

 

 

どこからともなく漂ってくる梅の香りから、春の訪れを感じるころとなりました。
そんな寒さの和らぐころに、抹茶を楽しんでみませんか?

 

 

この度、無印良品有楽町店にて「抹茶に親しむ会」を開催することとなりました。
抹茶をより身近に、より気軽に楽しんでいただけるよう、店主石黒の説明のもと、実際に抹茶を点てるという参加型のイベント。

 

有楽町店は、昨年リニューアルの後、「MUJI BOOKS」が大きくなり、様々な分野の選りすぐりの書籍を辿りながら、無印良品の商品を手に取ることが出来、さらに生活に密接に響いてくる空間となっております。そして、毎週土日に楽しそうなイベントやワークショップが開催されていて、何度でも足を運びたくなるものばかり。そんな心躍るお店で「抹茶に親しむ会」が3月5日(土)13時からと16時から、2回に分けて開催されます。

 

 

お申し込みは、無印良品有楽町店へ電話もしくは直接店頭にてお願いいたします。
詳細は、無印良品のイベント情報をご覧下さい。

 

 

ワイワイと賑やかに、皆さんと春の訪れを分かち合いつつ、楽しめればと思います。

オーナー共々、心よりお待ちしております。

 

代官山蔦屋書店にてイベント開催

 

 

青空に向かって緑の手をいっぱいに広げるイチョウの葉から、初夏の風を感じるころとなりました。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

前回のブログ「工芸青花2号が届きました」でご紹介した「工芸青花」の2号発刊記念イベントとして「抹茶に親しむ会」を代官山蔦屋書店2FAnjinにて開催することとなりました。

 

以前よりアルテクラシカで開催している「抹茶に親しむ会」。日々の生活のなかで、コーヒー紅茶と同じように、抹茶を美味しくたしなむ方法を、店主石黒が案内役となり、参加者の皆さんが実際に抹茶を点てます。

 

本が沢山並んだ書斎のような空間、Anjinでいただく抹茶は、どんなおもむきを感じるのでしょう。
ご興味がございましたら、是非一緒に茶筅を振ってみませんか?

 

 

お申し込みは、代官山蔦屋書店にて承っています。
詳しくは「DAIKANYAMA T-SITE」まで。

 

 

 

 

アートフェア東京2015出展のお知らせ

 

 

柔らかな陽だまりに身をよせ、なんとはなしに匂う春を深呼吸したくなるころとなりましたね。アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

さてこの度、アルテクラシカは古美術から現代アート様々な時間軸を持った国内外のギャラリーが一堂に会する「アートフェア東京2015」に出展いたします。

 

 

今年は「王様達のTea Bowls 〜Ryota Aoki × arte classica〜」というタイトルで、これまでに見たことのない彩り豊かな色彩をまとった抹茶茶碗、特別企画として茶碗のミニチュア版盃がずらりと並びます。

青木良太が2年の研究を重ねて、ようやく完成させた陶器製「金のワイングラス」をもとに、宇宙を感じる色や、大地を感じる色を展開している「王様達のワイングラス」。そんな美しい彩りを使って、古美術商アルテクラシカとのコラボレーションにより、陶芸王国の王様や王妃様達が使うことをイメージした抹茶茶碗「王様達のTea Bowls」を発表いたします。

 

 

ブースNo.N40にて、茶碗共々みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

心おどる青木良太のファンタジーの世界を、是非ご高覧ください。

今企画は、アートフェア東京に引き続き下記期間、アルテクラシカでも開催いたします。

 

 

・アートフェア東京2015

会期:
3月20日(金) 11:00〜21:00

3月21日(土) 11:00〜20:00

3月22日(日) 10:30〜17:00

会場:東京国際フォーラム B2F 展示ホール

ブースNo.:N40

 

 

・arte classica

会期:3月28日(土)〜4月26日(日) 12:00〜19:00 *会期中月火休み

会場:arte classica

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ 展覧会

 

 

 

アートフェア東京2014が始まりました

 

風はひんやりとしていても、チイチイと鳴く鳥のさえずりに春の訪れを感じる頃となりましたね。

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

古今東西ぐるりとめぐりながらアートを楽しめる「アートフェア東京2014」が始まっています。アルテクラシカと現代陶芸家青木良太さんがコラボレーションした新たなる企画展。新作茶碗が並んでおります。

太古の昔、ふつふつと地球の誕生をおもわせるような力強くも美しい熔岩釉。

月をてのひらでそっと包みこんだような宇宙を感じる「天空の茶碗」。

 

 

暗いところで光を放つ幻想的な「天空の茶碗」は、青木さんが長年研究を重ね、ようやく開催日間近になって完成したそうです。会場では、真っ暗なスペースが間に合わず、一時的な暗闇の中で、ご覧いただけます。

 

 

眺めていると一つ一つの茶碗に様々なストーリーが浮かんでくるようです。

 

 

「アートフェア東京2014」の開催時間は、下記となっております。
3月8日(土) 11:00~20:00
3月9日(日) 10:30~17:00
小さな春を探しに、アートフェア東京2014へ是非遊びにいらしてください。
オーナーともども、ブースNo.46にて心よりお待ちしております。

抹茶茶碗 arte classica アルテクラシカ Roll Over the Classics Case of Ryota Aoki vol.1

アートフェア東京2014出展のお知らせ

 

待ちに待った春の足音がしだいに大きくなり、足どりも軽くなるころとなりましたね。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

この度、アルテクラシカは温故知新を体感できる日本でも有数のアートフェアイベント

「アートフェア東京2014」に出展いたします。

 

 

2012年にアルテクラシカのオープンにさきがけて参加いたしましたが、2014年は「Roll over the classics〜Case of Ryota Aoki Vol.1〜」というタイトルで新しい企画に挑みます。江戸時代の茶碗にこだわるアルテクラシカが独自の手法によって現代作家とコラボレーションする新企画第一弾は、新進気鋭の現代陶芸家青木良太さんの新作茶碗展。青木良太さんがクラシックと対峙し感じたことを、実際に茶碗に触れ、手のひらで味わっていただけますと幸いです。アルテクラシカの新たなる「茶碗」の1ページ目を是非ご高覧ください。

 

ブースNo.R46にて、オーナー共々みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

今回の企画展は、2期にわたり4月にアルテクラシカでも開催いたします。

 

 

・アートフェア東京2014

会期:

3月7日(金) 11:00〜21:00

3月8日(土) 11:00〜20:00

3月9日(日) 10:30〜17:00

会場:東京国際フォーラム B2F 展示ホール

ブースNo.:R46

 

・arte classica

会期:4月4日(金)〜4月13日(日) 12:00〜19:00 会期中無休

会場:arte classica

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

Arte Classica | アルテクラシカ。江戸時代及び現代作家の抹茶茶碗を扱う店。

アルテクラシカは、古美術商石黒ギャラリーが根津美術館の向かい側にオープンした、江戸時代(古美術)及び、現代作家の抹茶茶碗を扱うお店です。併せて、現代の生活空間で抹茶を楽しむための、新しいスタイルの茶器・茶筅・柄杓等の取り扱いもしております