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Arte Classica by Ishiguro Gallery

「Casa BRUTUS 11月号」に掲載されました

 

Casa BRUTUS 11月号(株式会社マガジンハウス)に、アルテクラシカでお取り扱いしている谷村丹後さんの黒竹色糸茶筅(P92)をご紹介いただきました。掲載されているのは、かがり糸がオレンジ色の茶筅です。

 

全部で7色、かがり糸がゴールド・シルバー・ライラック・グリーン・ブルー・ピンク・オレンジ。

 

アルテクラシカ店頭で販売しておりますので、是非お立ち寄りください。

 

Arte Classica アルテクラシカ 抹茶茶碗

Arte Classica アルテクラシカ 抹茶茶碗

「arte style」2019 Vol.1 開催のご案内

 

江戸時代の茶碗をテーブルスタイルで楽しむ喫茶イベント「arte style」
2019年度Vol.1開催のお知らせです。

 

今回の江戸時代の茶碗は「古刷毛目」。
季節の和菓子は、松華堂(愛知県半田市)、抹茶は丸久小山園(京都)をご用意いたします。

 

「古刷毛目」の茶碗は、「SELECTIONS」にて見込みや高台、見どころ写真をご覧いただけますので、是非覗いてみてください。力強い中にも、艶やかな表情を持つ茶碗です。(今までイベントで使用した江戸時代の茶碗もご覧いただけます。)

 

茶碗ともども、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

アルテクラシカ
荒木香奈

 

「arte style 2019 vol.1」

 

開催日 :2/2(土)&3(日)
開催時間:①12:00~13:30
②14:00~15:30
③16:00~17:30
参加費 :¥2,160(税込)
定員  :各回最大4名(予約制)

 

上記開催日の中から
ご希望の日時,人数,お名前,ご連絡先を
HP「EVENT」ページより、もしくは、お電話よりお申し込み下さい。

https://www.arteclassica.jp/?event=artestyle
Tel.03-3499-6696(月火定休)

なお、お電話でお申込みの際は、16日(水)以降ご連絡ください。

 

新しい年の始まり

 

2018年、新たなる年がスタートいたしました。
アルテクラシカは、本日10日(水)より仕事始め。

 

今年の春でお店が始まってから6年目を迎えます。
今まで出会ったお客様や、ご縁が繋がりお世話になった方々を思い返し、いただいたご縁に感謝しつつ、2018年はどのような年になるだろうとワクワクとしております。

 

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

茶碗ともども、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

年末年始休業のお知らせ

 

キリリと澄んだ空気の青空を仰ぎ見ながらも、心なしかパタパタとする頃となりましたね。

 

 

さて、アルテクラシカでは、誠に勝手ながら、下記日程を年末年始のお休みとさせていただきます。

 

年末年始の休業日
2017年12月29日(金)〜2018年1月9日(火)

 

期間中、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1月10日(水)より、新たなる年を迎え、清々しい心持ちで、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

婦人画報4月号

 

この度「婦人画報」4月号にて、千宗屋さんが、おすすめの茶の湯の魅力をより堪能できる場所として、アルテクラシカをご紹介くださいました。

 

特集「日本列島、アート花盛り」では、4月11日から東京国立博物館平成館で開催される「茶の湯」展に出展される作品情報が満載。さらに展示が楽しみになる内容です。
そして、桜前線の北上とともに、旅をしながら全国の美術館を巡りたくなるような、素敵な美術館も紹介されています。

 

美術館を巡ったあとの余韻を楽しみつつ、アルテクラシカで茶碗に触れながら、やきものの魅力や、茶の湯における名品とは等、想いを巡らすのも良いものですね。

 

春爛漫、ちょっと足を伸ばして美を堪能したくなる季節、茶碗ともども、お待ちしております。

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ 展覧会

 

年末年始休業のお知らせ

 

 

どこまでも広がる澄んだ青い空を仰いでいると、師走のせかせかとした心持ちがふわっとどこかに消えて、ホッと一息つきたくなるころ。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

早いもので、本年も残すところ僅かとなりましたが、2016年皆さんはどのような風を感じながら1年を過ごされましたか?

 

アルテクラシカの一年を振り返ると、5月に開催されたアートフェア東京では「Invitation to MATCHA LIFE」と称して現代作家さんとコラボレーションした道具一式で抹茶を楽しむライフスタイルをご提案し、様々な分野の方々から反響があり、良い道具で抹茶を飲むことを沢山の方々に共感いただきました。

 

2017年も、今まで紡いできたものを更に深化させ、皆さまが心躍るような試みに挑戦をしながら歩んでまいります。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

年末年始は、12月26日(月)から1月5日(木)までをお休みとさせていただきます。

 

1月6日(金)より、心新たに店主ともども、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

「第20回東美特別展」に想う

 

一雨ごとに、秋を想うころとなりました。

 

秋といえば、自然の中を散策したり、美術館へ足を運んだりと、お出かけをしたくなる季節。そんな中、いにしえを想いながら、美術品を巡るアートフェアを訪ねるのも良いものですね。

 

今秋は、東京美術倶楽部にて、日本で最も歴史の長いアートフェア「東美特別展」が開催されます。東京オリンピックが開催された1964年より3年に1度開催され、今年で20回目を迎え、開催当初より出展している、アルテクラシカをプロデュースする石黒ギャラリーは、今年も出展をいたします。

 

古今東西、絵画や茶道具、東洋美術など幅広いジャンルから65の古美術商が一堂に会し、美術館クラスの名品を、実際に手に取り触れることが出来るという、この上ないアートフェアです。

 

日頃美術品と接していると、もの自体に力が宿っているからこそ、ものが人を選び、また次の世代へと繋がるように自ら道を作っている。時代の垣根を越えて現在に至る所以がここにあり、私はそのお手伝いをさせていただいているのだなと思うことがあります。そして、一碗一碗と向き合っていると、その物自体が辿ってきた道のりと、現在まで残ってきた奇跡。それらに思いを馳せ、何だか愛おしく眩しいものに感じられます。

 

そんな心を動かされる一品を見つけに、是非お出かけください。
茶碗ともども、心よりお待ちしております。

 

 

 

「第20回東美特別展」

 

開催日時:

10月14日(金)10:00〜19:00
10月15日(土)10:00〜19:00
10月16日(日)10:00〜17:00

 

会場:

東京美術倶楽部1階〜4階(三田線「御成門駅」A4出口より徒歩2分)
東京都港区新橋6-19-15

 

ブース:No.32(会場3階)

 

 

夏期休業のお知らせ

 

リンリンと鳴く虫の音から、秋の訪れを感じるころとなりました。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

さて、アルテクラシカでは、誠に勝手ながら、下記期間をお休みとさせていただきます。

 

・9月5日(月)〜13日(火)

 

期間中、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

年末年始お休みのお知らせ

 

師走になると、街全体が、イルミネーションでキラキラと輝き、心も華やかになるころとなりました。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

本年も残すところ僅かとなりました。月日が川の流れのごとく過ぎゆくなか、皆さんは、どのような風を感じながら、1年を過ごされましたか?

 

 

2015年のアルテクラシカを振り返ると、「抹茶に親しむ会」というイベントを通して「抹茶は身近で気軽に飲めるものなんだ。そして、自分で点てることはなお楽しい。」というお声を数多くいただきました。そんなお声をきっかけに、茶碗だけにとどまらない、更なる頂へと歩みはじめました。

 

 

2016年も、素晴らしいご縁を通じて感じた沢山の気付きをもとに、皆さまが心躍るような試みに挑戦しながら歩んでまいります。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

年末年始の休業は、12月28日(月)から1月5日(火)までとなっております。

 

 

新たなる出会いが沢山ありますよう、1月6日(水)より、心清らかに店主ともども皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

工芸青花2号刊行記念イベント

 

日ごと深まる緑が、久し振りの雨にうるおう姿に、季節のうつろいを感じるころ。

 

先日、代官山蔦屋書店カフェAnjinで開催いたしました「工芸青花2号刊行記念・抹茶に親しむ会」が無事に終了いたしました。

沢山の方々にご参加いただき、心より御礼申し上げます。

 

当日は、案内役として店主石黒とともに、茶人木村宗慎先生にもご参加いただき、抹茶やいにしえの茶碗まで幅広いお話を聞きながら、参加者皆さんが抹茶を点てる会でした。

 

 

コーヒー、紅茶と同じように、日々気軽にいただく飲み物のひとつとして、抹茶があるといいな。という思いから始まった「抹茶に親しむ会」。アルテクラシカで随時開催しているイベントを、今回、工芸青花編集長菅野さんから、ゆったりと大きな空間のAnjinで20名程度の会をやってみませんか、とお話をいただき、初めての試みに楽しみにしておりました。

 

 

各々道具一式をご用意し、抹茶を美味しく点てるコツを、店主石黒の説明のもと実際に体験していただく参加型の会は、当たり前だけれど、知っていると、抹茶が身近になります。まずは抹茶を漉し缶で漉すところから始まり、ボウルで茶筅を振る練習や、茶碗の温め方、道具の片付け方まで、初めて抹茶を点てる方に向けての内容ですが、お茶をなさってらっしゃる方も、ここまで丁寧には意識をしたことがなかったので新鮮でした、とおっしゃってくださいました。

 

 

16名のお客様を囲んでの会は、アルテクラシカと異なり、活気を感じる雰囲気から、心地よい緊張感とともに開放的な心持ちとなりました。会が始まり、だんだんと皆さんの表情が柔らかくなり、その場で一緒に体験をすることによって、心なしか人と人、人とモノの距離が近づく感じが、裏方で見ていて何よりも嬉しいことでした。

 

そんな余韻を味わいつつ、自服する抹茶は、この上ない甘みがありました。

 

引き続き、アルテクラシカでも「抹茶に親しむ会」、続編の「茶碗に親しむ会」を随時開催しておりますので、今回のイベントを見逃したという方、いつでもご参加ください。オーナー共々、心よりお待ちしております。

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

 

Arte Classica | アルテクラシカ。江戸時代及び現代作家の抹茶茶碗を扱う店。

アルテクラシカは、古美術商石黒ギャラリーが根津美術館の向かい側にオープンした、江戸時代(古美術)及び、現代作家の抹茶茶碗を扱うお店です。併せて、現代の生活空間で抹茶を楽しむための、新しいスタイルの茶器・茶筅・柄杓等の取り扱いもしております