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Arte Classica by Ishiguro Gallery

アルテクラシカにて始まります。

 

そよそよと吹く風が心地よいころとなりました。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

アートフェア東京2016が、無事に終了いたしました。
沢山の方々にお越しいただき、心より御礼申し上げます。

 

 

幅広いお客様から、茶道というくくりではない「MATCHA」を身近な飲み物として楽しむための道具に興味を持っていただき、手応えを感じました。
もっともっと抹茶を飲むことが当たり前になるよう、更なる挑戦も考えております。

 

 

さて、18日(水)より、国際フォーラムから、アルテクラシカに場所を変えて「Invitation to MATCHA LIFE」を開催いたします。
皆さまのお越しを、作品共々、心よりお待ちしております。

 

 

開催期間

5月18日(水)〜6月19日(日)
12:00〜19:00(会期中月火休み)

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

アートフェア東京2016が始まりました

 

チョーリチョリとさえずる澄んだ鳥の音に誘われるように、ふらりと散策をしたくなるころとなりました。

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。
前回のブログ「MATCHA LIFEに想う」でご紹介いたしました、アートフェア東京2016がいよいよ始まりました。
昨日は、16時より御招待者に向けた内覧会が開催されました。

 

 

アートフェア東京は、今年で11年目を迎え、時代の枠を越えて、良きもの面白きものが一堂に会し、様々な分野のギャラリーが参加する、現在のアートシーンを体感できるイベント。今回は、お気に入りの道具で気軽に抹茶を飲むライフスタイル「 MATCHA LIFE」をご提案するブースとなっております。

 

 

例えば、珈琲を美味しく淹れるためのこだわりの道具が欲しくなるのと同じように、抹茶を美味しく飲むために必要なお気に入りの道具があると、日々の暮らしが、さらに心豊かになる。そんな気がいたします。

 

 

現代作家とコラボレーションした道具一式と、古美術品による組み合わせの両方をご提案しており、古今東西の美術品を一枚の折敷で楽しむのも、時代を超えて何気なくなじんでいて良いものです。

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

 

 

電気ケトルでもお湯を沸かし保温できるのですが、せっかくなので、金工作家藤井由香利さんに、飾っても美しいサモワールを作っていただきました。サモワールは、また回を改めて、ご紹介いたします。

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

 

 

 

色とりどりの茶碗に、どんな色の茶筅や茶器を合わせようかな。と組み合わせを楽しんでいただきたい茶碗と茶筅。江戸切子の意匠がベースとなった、シンプルな形の茶器も合わせてみるもの、日々のちょっとしたエッセンスになりそうです。

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

 

アートフェア東京は、本日12日(木)から14日(土)まで開催されます。
12日(木) 14:00〜21:00
13日(金) 12:00〜21:00
14日(土) 10:30〜17:00

東京国際フォーラムB2F展示ホール ブースNo.38

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

 

 

MATCHA LIFE に想う

 

桜も満開を迎え、小さなボンボリのようなお花たちが、春風にゆらりゆらりと揺れる姿が微笑ましいころとなりました。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

お向かいの根津美術館の桜を愛でながら抹茶を一服いただくと、春の到来を想い、心躍るものです。

 

 

アルテクラシカがオープンしてから、もうすぐ4年目を迎えます。オープン当時、お客様との会話を通して、抹茶茶碗や古美術というものが身近ではなく、遠くて別世界のものとしてとらえている方が多くいらっしゃるんだなと思いました。そんな温度差から、抹茶茶碗の素晴らしさを茶道の枠を越えて広く知ってもらおうと始めた「茶碗に親しむ会」。そして、抹茶を飲んだことがない方や、美味しい点て方を知りたいという方を対象に、よりカジュアルに抹茶を楽しめる「抹茶に親しむ会」をスタートさせました。

 

 

会を重ねるうちに、茶碗や茶筅、茶杓、柄杓や茶器など道具一式を既製品ではなく、アルテクラシカ好みのライフスタイルを提案出来るものを作家さんと一緒に作ってみようと、新たなる試みが生まれました。そんな新進作家たちと試行錯誤しながら、たどり着いた道具一式を、国内外のギャラリーが一堂に会する「アートフェア東京2016」にて展示販売いたします。

 

企画展「Invitation to MATCHA LIFE」は「アートフェア東京2016」の後、引き続き、アルテクラシカ店内にて開催いたします。

 

 

【出展作家】
茶碗:青木 良太(陶芸家)
折敷&銘々皿:川合 優(木工作家)
茶杓・茶筅・柄杓:谷村 丹後(茶筅師)
菓子鉢:新里 明士(陶芸家)
サモワール:藤井 由香利(金工作家)
茶器:三代 秀石 堀口 徹(江戸切子作家)
(五十音順)

 

 

【開催日時】

・「アートフェア東京2016」(東京国際フォーラム B2F 展示ホール ブースNo. N38)
5月12日(木)14:00〜21:00
5月13日(金)12:00〜21:00
5月14日(土)10:30〜17:00

 

・アルテクラシカ
5月18日(水)〜6月19日(日)
12:00〜19:00 (会期中月火休み)

 

 

日常生活のなかで、珈琲、紅茶のように身近に抹茶を楽しむ「MATCHA LIFE」を皆さんの生活にも、取り入れてみませんか?
新進作家とコラボレーションしたお道具たちが、この上ない至福のひとときへといざないます。

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

抹茶茶碗 Arte classica アルテクラシカ

 

 

のぞきこみたくなる茶碗

 

春本番のポカポカとした陽気が待ち遠しい日々、その先に待つ、新緑の5月を想うとなんだかワクワクとする頃となりました。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

お休みの日に久しぶりにお気に入りの森へ行き、桜の花びらが浮かぶ池を覗いてみました。
池は、意外にも澄んだ水がひろがり、チロチロと魚が泳ぐ姿を見つけることができるくらいです。

 

そんな何とはなしにのぞきこみたくなる衝動にかられる深海瓷眼福茶碗。

文様のような貫入が表情豊かに彩りを増し、深い深い宇宙へとつながっているのではないかと想わせます。

 

 

深い青に秘められた物語を紐解きながら、作品を堪能するのも良いものですね。

 

 

「王様達のTea Bowls」〜Ryota Aoki × arte classica 〜は4月26日(日)まで開催しております。
(なお、月曜火曜定休、4月15日(水)は臨時休業とさせていただきますので、ご注意下さい。)

 

皆さまのお越しを、茶碗ともども心よりお待ちしております。

抹茶茶碗 Arte Classica 展覧会

「王様達のTea Bowls」

 

 

お向かいの桜が風にのって舞う姿に、ほんの束の間の春を想うころとなりました。

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

青木良太と古美術商アルテクラシカとのコラボレーションで、王様や王妃様が使うことをイメージした抹茶茶碗「王様達のTea Bowls」が始まりました。

 

 

店内は普段にはない彩りで、観ていると心が華やかになります。
いにしえの形をなぞりつつ、いままで見たことのないような存在感をまとった茶碗は、青木さんのファンタジー王国へ誘われるよう。。

 

 

そんな茶碗で、日々の至福のひとときを楽しみたいものですね。

 

 

「王様達のTea Bowls」は4月26日(日)まで開催しております。月火定休となっておりますので、ご注意下さい。

 

抹茶茶碗 Arte Classica 展覧会

「王様達のTea Bowls」が始まります

 

桜が、日ごとぼんぼりのように咲きはじめ、心うきうきと装いもかろやかにお出かけをするころとなりました。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

先日、アートフェア東京2015が無事に終了いたしました。
「王様達のTea Bowls」〜Ryota Aoki × arte classica 〜を沢山の皆さまにご覧いただき、店主共ども心より御礼申し上げます。

 

 

盃を手に「青木良太作品を初めてコレクションします」と、頬を赤らめながら高鳴る心のうちが伝わってくるような、素敵な笑顔が印象的だったお客様など、様々な方々と出会えたアートフェア東京。そんなイベントを想いながら、明日28日(土)より4月26日(日)(月火定休)まで、アルテクラシカにて、開催いたします。

 

 

彩りあざやかな茶碗を眺め、耳を澄ませると鼻歌が聞こえてきそうな作品達。お店に入ってくる自然光によって、表情が異なり、様々に楽しめそうです。

 

 

満開の桜のなか、はなやかな茶碗で王様気分に浸りながら抹茶をたしなむのもよいものですね。

 

 

是非、手のひらの春を感じにいらして下さい。
茶碗ともども、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

アートフェア東京2015が始まりました

 

待ちわびていた春の陽だまりにつつまれ、心なしか鼻歌を歌いたくなるころとなりました。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

本日、いよいよ古今東西のアートの祭典「アートフェア東京2015」が始まりました。
日本に限らず、海外のギャラリーも数多く参加する中、時を超えた美しさを求める人々で賑わい、熱気を感じる会場。そんな会場で、軽やかないろどりを感じるブースが見えてきたら、それはアルテクラシカのブースです。

 

今回「王様達のTea Bowls~Ryota Aoki×arte classica~」というタイトルで、心おどる色彩をまとい陶芸王国の王様や王妃様達が使うことをイメージした抹茶茶碗が、ずらりと並んでいます。

 

 

吸い込まれるような深い海を感じる色、燦々と降り注ぐ太陽を想う色。手のひらにひろがる小さな宇宙を見つけるのも良いものですね。そんな青木良太のファンタジーの世界を感じる作品を是非ご高覧下さい。

 

 

ブースNo.40にて、茶碗共々みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

arte classica 展覧会 抹茶茶碗

arte classica 展覧会 抹茶茶碗

「VS The Classics Vol.1」ありがとうございました。

先日「VS The Classics Vol.1」~Case of Ryota Aoki~展が終了いたしました。

 

会期中は、たくさんの方々にお越しいただき、心より御礼申し上げます。

 

 
今回は、新たな試みとして、江戸時代の茶碗と青木良太さんの新作茶碗をひとつの空間で展示。日々茶碗を眺めていて、どちらがよいということではなく、その佇まいや雰囲気から、時代を越えて美しいものだなと改めて感じました。また、青木良太さんとコラボレーションすることにより、いにしえの茶碗が抹茶を点てるために、いかに理にかなった要素を兼ねそなえて作られてきたかを、強く感じました。

 

 

そんな今回感じたことや、皆さまのお声から、更なる挑戦として、次なる春の企画展「Roll over the Classics Vol.2」に向けて、青木良太さんと共に取り組んでまいります。

 

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

うつくしい茶碗

 

秋色のよそおいに、新たなる心持ちでお出かけをしたくなるころとなりました。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

青木良太さんと江戸時代の茶碗をひとつの空間で展示している「VS the Classics Vol.1」〜Case of Ryota Aoki〜展。今まで古美術に触れたことのなかった方々が、おおよそ300年ほど愛玩されてきた、いにしえの茶碗にふれた際に「あっ」と小さな驚きをふくんだ表情でご覧になる様子に、心がほわっと嬉しくなります。

 

美しいと思うものさしは、新しい古い関係なく、そのものの佇まいや雰囲気が、観る人の心をとりこにするのでしょう。いにしえから感じられるあじわい深さと、青木良太さんの現代の風を感じる新しさには、それぞれに、奥に秘められたストーリーがあり、それを紐解くワクワク感を楽しむことができます。

 

 

そんな時間軸をこえた、お気に入りの茶碗を見つけるのも、よいものですね。

 

 

「VS the Classics Vol.1」〜Case of Ryota Aoki〜は、11月16日(日)まで開催しております。

 

 

静かなる茶碗に想う

 

 

晴れた秋空のなか、ひんやりとした木陰を通ると冬の気配を感じるころとなりましたね。

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

 

だんだんと太陽が低くなるころ、まあるく包まれるような柔らかな陽だまりが心地よい午後になると、店内に沢山の光が入ってきます。そんな自然の光が照らすなか、なんとも優しい表情でこちらを観ているような、心穏やかになる茶碗をご紹介いたします。

 

 

やや小振りで、深い闇へとつながっているかのごとき灰色のマットな釉肌の茶碗。じっくり眺めていると、様々な文様が浮かんでは消える創造の泉となって、こちらを楽しませてくれます。

 

そんな茶碗の表情の奥には、作品が一番美しくなるために、釉薬だけでなく粘土も、作りたい作品の形とかける釉薬に合うよう、常に試行錯誤しながら研究を重ねているからこその揺るぎなさを感じます。

 

青木良太さんの心のしじまを感じる、静かなる茶碗で一服いただくのもよいものですね。

 

 

「VS the Classics Vol.1」〜Case of Ryota Aoki〜は11月16日(日)まで開催しております。

 

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

Arte Classica | アルテクラシカ。江戸時代及び現代作家の抹茶茶碗を扱う店。

アルテクラシカは、古美術商石黒ギャラリーが根津美術館の向かい側にオープンした、江戸時代(古美術)及び、現代作家の抹茶茶碗を扱うお店です。併せて、現代の生活空間で抹茶を楽しむための、新しいスタイルの茶器・茶筅・柄杓等の取り扱いもしております