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Arte Classica by Ishiguro Gallery

アートフェア東京2014が始まりました

 

風はひんやりとしていても、チイチイと鳴く鳥のさえずりに春の訪れを感じる頃となりましたね。

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

古今東西ぐるりとめぐりながらアートを楽しめる「アートフェア東京2014」が始まっています。アルテクラシカと現代陶芸家青木良太さんがコラボレーションした新たなる企画展。新作茶碗が並んでおります。

太古の昔、ふつふつと地球の誕生をおもわせるような力強くも美しい熔岩釉。

月をてのひらでそっと包みこんだような宇宙を感じる「天空の茶碗」。

 

 

暗いところで光を放つ幻想的な「天空の茶碗」は、青木さんが長年研究を重ね、ようやく開催日間近になって完成したそうです。会場では、真っ暗なスペースが間に合わず、一時的な暗闇の中で、ご覧いただけます。

 

 

眺めていると一つ一つの茶碗に様々なストーリーが浮かんでくるようです。

 

 

「アートフェア東京2014」の開催時間は、下記となっております。
3月8日(土) 11:00~20:00
3月9日(日) 10:30~17:00
小さな春を探しに、アートフェア東京2014へ是非遊びにいらしてください。
オーナーともども、ブースNo.46にて心よりお待ちしております。

抹茶茶碗 arte classica アルテクラシカ Roll Over the Classics Case of Ryota Aoki vol.1

アートフェア東京2014出展のお知らせ

 

待ちに待った春の足音がしだいに大きくなり、足どりも軽くなるころとなりましたね。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

この度、アルテクラシカは温故知新を体感できる日本でも有数のアートフェアイベント

「アートフェア東京2014」に出展いたします。

 

 

2012年にアルテクラシカのオープンにさきがけて参加いたしましたが、2014年は「Roll over the classics〜Case of Ryota Aoki Vol.1〜」というタイトルで新しい企画に挑みます。江戸時代の茶碗にこだわるアルテクラシカが独自の手法によって現代作家とコラボレーションする新企画第一弾は、新進気鋭の現代陶芸家青木良太さんの新作茶碗展。青木良太さんがクラシックと対峙し感じたことを、実際に茶碗に触れ、手のひらで味わっていただけますと幸いです。アルテクラシカの新たなる「茶碗」の1ページ目を是非ご高覧ください。

 

ブースNo.R46にて、オーナー共々みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

今回の企画展は、2期にわたり4月にアルテクラシカでも開催いたします。

 

 

・アートフェア東京2014

会期:

3月7日(金) 11:00〜21:00

3月8日(土) 11:00〜20:00

3月9日(日) 10:30〜17:00

会場:東京国際フォーラム B2F 展示ホール

ブースNo.:R46

 

・arte classica

会期:4月4日(金)〜4月13日(日) 12:00〜19:00 会期中無休

会場:arte classica

 

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

「第19回東美特別展」を終えて

 

 

台風がやってくる度に、天気予報とにらめっこをする日々、どんよりとした厚い雲に覆われていると、心も湿度を含んでまいります。そんなときは、心晴れやかになる傘を持って出かけるのもよいものですね。
こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

先週東京美術倶楽部で開催されました「第19回東美特別展」では、沢山の方々にお越しいただき、心より御礼申し上げます。

 

その際、ブースにいらしたお客様からいただいたお声に心躍り、これから目指すべき道すじ等さまざまに感ずるところのある、学び多き時間を過ごさせていただきました。

 

今回、アルテクラシカでは、新たなる試みとして、昨今、住空間に床の間がなくなることで眠ったままになることが多い屏風や掛け軸の素晴らしさを、なんとか今様に楽しんでいただきたいという想いから、江戸時代の扇面を額装したものを出展。いにしえの茶碗で抹茶をたしなむ際に、絵などを飾って古典が身近になる空間でいただく。そんな豊かなライフスタイルを、これからもアルテクラシカよりご提案できればと思っております。

 

 

引き続き、アルテクラシカをどうぞよろしくお願いいたします。

 

「第19回東美特別展」出展のお知らせ

 

 

一雨ごとに秋冷を感じ、ミンミンとにぎやかだった蝉の鳴声を懐かしく思うころとなりました。

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

この度、東京美術倶楽部で開催される「第19回東美特別展」に出展することとなりました。アルテクラシカの運営会社である石黒ギャラリーが以前より出展しており、今年は同じブース内にアルテクラシカの茶碗も並ぶこととなりました。三年に一度開催される「東美特別展」では、古美術、現代美術を扱う65の美術商が選りすぐりの品物を展示販売しております。

 

数々の優品を扱う石黒ギャラリーと共にご覧いただける、またとない機会。手にふれて時の記憶を感じながら、いにしえへしばし旅をするのもよいものです。

 

石黒ギャラリーは、会場3階の「No.32」ブースにて出展しております。
店主石黒と共にブースにてお待ちしておりますので、是非遊びにいらして下さい。

 

開催日時

10月18日(金)10時〜19時

10月19日(土)10時〜18時

10月20日(日)10時〜17時

 

出展に際しまして、アルテクラシカは、準備期間を含めて10月17日(木)から20日(日)まで、臨時休業とさせていただきますので、お近くへおこしの際は、ご注意いただけますと幸いです。

 

「茶碗に親しむ会」8月参加者募集のお知らせ

 

 

いよいよ夏本番を迎え、ギラギラとみなぎる日差しに活気を感じるころとなりました。
こんにちは、アルテクラシカの荒木香奈です。

 

さて、ご好評いただいております「茶碗に親しむ会」8月の日程をお知らせいたします。

 

「茶碗に親しむ会」は、日々いにしえより伝わる茶碗で抹茶をたしなむという、この上ない時間の楽しみ方を、店主みずからの手ほどきのもと、茶碗の扱い方から抹茶の点て方まで実際に体験するイベント。そして、高麗茶碗(斗々屋茶碗)をテーマに江戸時代から時を重ねた茶碗と現代の新たに時を刻みはじめた茶碗を比較鑑賞し、手のひらで、いにしえを感じていただける古美術店ならではの内容となっております。

 

茶碗とはどんな美術品なのだろうとご興味をお持ちの方や、抹茶を身近に楽しんでみたいなときっかけをお探しの方などなど、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
「茶碗に親しむ会」
開催日時
8月3日(土) 14時〜  終了いたしました
8月10日(土) 14時〜 終了いたしました
8月17日(土) 14時〜    終了いたしました
8月24日(土) 14時〜    終了いたしました
8月31日(土) 14時〜 終了いたしました
(所要時間 約2時間)

 

参加費:5,250円

 

人数:各回定員4名(予約制)

 

お申し込み方法:上記開催日時の中からご希望のお日にちをお選びいただき、参加人数、お名前、ご連絡先を電話(03-3499-6696)または、HP上「contact」よりご連絡ください。

 

 

「茶碗に親しむ会」6月参加者募集のお知らせ

 

立夏も過ぎ、さわやかで柔らかな風に吹かれながら、のんびりと外で遊びたくなるころとなりましたね。

さて、今年から始まりました「茶碗に親しむ会」6月の日程をお知らせいたします。

 

「茶碗に親しむ会」は、日々の生活の中で抹茶をたしなみ、いにしえより伝わる茶碗で過ごす特別な時間の愉しみ方を、店主みずからの手ほどきのもと、茶碗の扱い方から抹茶の点て方まで実際に体験していただくイベント。そして、高麗茶碗(斗々屋茶碗)をテーマに、江戸時代から時を重ねた茶碗と現代の新たに時を刻み始めた茶碗を比較鑑賞し、手のひらで、いにしえを感じていただける、古美術店ならではの内容となっております。

 

抹茶や古美術を、身近に愉しんでみたいなときっかけをお探しの方などなど、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

「茶碗に親しむ会」

 

開催日時
6月8日(土)14時〜 終了いたしました
6月15日(土)14時〜  終了いたしました
6月22日(土)15時〜  終了いたしました
6月29日(土)14時〜  終了いたしました
(所要時間 約2時間)

*6月22日(土)のみ15時からとなっておりますので、ご注意ください。

 

参加費:5,250円

人数:各回定員4名(予約制)

 

お申し込み方法:上記開催日時の中からご希望のお日にちをお選びいただき、参加人数、お名前、ご連絡先をお電話(03-3499-6696)または、HP上「contact」よりご連絡ください。

 

「owner’s selection」オープンのお知らせ アルテクラシカ1周年を迎えて。

 

本格的な春の訪れに、心おどる今日この頃。こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

昨年4月11日のオープン以来、いにしえの茶碗からひろがる古美術の素晴らしさを皆様とともにわかち合い、その時間を重ねることにより、アルテクラシカの空間が彩りを持ちはじめました。そしてこの度、新たなるいろどりとして、店主石黒が自信を持っておすすめする、茶碗以外の「ちょっと飾って楽しめる品々」をWeb上「owner’s selection」よりご紹介することとなりました。

 

小さな小さな可愛らしい香合や、美しい手仕事に思わず見入ってしまう漆器など、時間を忘れて眺めたくなるものばかり。もちろん店頭にて実物をご覧いただけますので「Webで見たアレを見に」是非ご来店下さい。「owner’s selection」の更新は不定期ではございますが、入荷次第Webで皆さまに随時お知らせする予定です。

 

 

ご好評いただいております「茶碗に親しむ会」に、新たにスタートする「owner’s selection」を加え、これからも、皆さまの美の好奇心を刺激しワクワクするような試みに挑戦していきたいと思っております。

 

 

今後ともアルテクラシカを益々よろしくお願いいたします。

 

 

『茶碗に親しむ会』参加者募集のお知らせ

 

新年あけましておめでとうございます。

 

2013年が清々しく幕を開け、師走とは異なるキリリと引き締まった冷たい風に、心洗われる日々。

ゆったりと楽しんだお正月が、ずいぶん前のことのように感じられますが、皆さんはどのような休日を過ごされましたか?

こんにちは、アルテクラシカ店長の荒木香奈です。

 

通常のリズムへと戻しつつ、心新たに、アルテクラシカは1月8日(水)より通常営業いたしております。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、昨年から、いにしえより伝わる美の素晴らしさを分かち合えるよう、準備をし温めておりましたイベント「茶碗に親しむ会」が整いました。

 

「茶碗に親しむ会」は、日常生活の中で抹茶をたしなみ、心豊かな時間を過ごしていただくために、店主自らの手ほどきのもと、茶碗の扱い方から抹茶の点て方まで実際に体験していただくイベント。そして、高麗茶碗(斗々屋茶碗)をテーマに、江戸時代から時を重ねた茶碗と現代の新たに時を刻み始めた茶碗を比較鑑賞し、手のひらでいにしえを感じていただける、アルテクラシカならではの内容となっております。昨年、「茶碗に親しむ会」にご参加いただいた、ブロガーの弐代目・青い日記帳さんKINさんのブログも是非ご覧ください。

 

古美術ってどんなものだろう、抹茶に親しんでみたいなとお思いの方などなど、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

『茶碗に親しむ会』

 

開催日時

・2月2日(土)15時〜

・2月9日(土)15時〜

・2月16日(土)15時〜

・2月23日(土)15時〜

(所要時間 約2時間)

 

参加費

5,250円

 

人数

各回定員4名(予約制)

 

お申し込み方法

上記開催日時内のご希望のお日にち、参加人数、お名前、ご連絡先を電話(03-3499-6696)またはHP上「CONTACT」よりお申し込み下さい。尚、定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。

 

鑑賞の旅へといかがですか?

緑にゆれる風が、だんだんと水分をおび、梅雨の感覚を思い出すころとなりました。

Arte Classica店長の荒木香奈です。

 

以前、「茶碗を眺める」というタイトルでご紹介いたしました乾山焼立鶴茶碗が、NHKの『鑑賞マニュアル 美の壷』にて紹介されることとなりました。テーマは「和のピクニック 野点」です。今週6月6日の水曜日、午後7時30分よりBSプレミアムにて放送予定です。(総合テレビにて6月10日の日曜日、午前4時30分から再放送)

屋外で四季の移ろいを体で感じるという興味深いテーマの中で、どのような雰囲気で茶碗が登場するのかしらと今から楽しみです。小ぶりな乾山焼立鶴茶碗と、ぷるるんとした食感が涼しげな葛桜を持ってうるおいの緑の中で一服いただけるといいなと、この上ない幸せの時間に想像は膨らみます。

 

みなさまも、四季の風情を肌で感じられる野点へと、鑑賞の旅をしてみませんか?

 

 

Arte Classicaが始まりました

Arte Classica店長の荒木です。

季節は日々移ろい、うららかな春から色鮮やかな新緑を待ち望む薫風を迎える準備を感じる頃となりました。

本日、無事、オープンの運びとなりました。

 

 

Arte Classica では、ただいま、長い歳月を経て、愛でられいつくしみを持って受け継がれてきた江戸時代の茶碗が並んでおります。柔らかな趣の中に佇む茶碗たちは、それぞれが凛として佇み、調和した空間を意識しているような気がします。

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

 

 

Arte Classicaの茶碗たちは、高麗茶碗(こうらいぢゃわん)、萩焼(はぎやき)、朝日焼(あさひやき)などがございます。高麗茶碗とは、朝鮮が高麗と呼ばれていた時代の名残で、それが名称として使われています。また、萩焼や朝日焼は日本でも有数の窯業地として発展した地域で焼かれたものになります。

風土や文化的な環境が異なると、茶碗の土味や形、釉薬の表情が違い、先日ブログでお伝えした貫入の景色を楽しむように、茶碗を鑑賞する際のエッセンスを感じることが出来るかと思います。茶碗たちの景色や物語は、日を改めてゆっくりとお伝えしてまいりたいと思います。

 

そして、Arte Classicaでは、実際に時を経た茶碗の雰囲気を手にとり、触り心地や作り手の息吹を感じていただけるように整えております。

抹茶茶碗 Arte Classica アルテクラシカ

ゆったりとした時の流れといにしえに思いをはせて、お楽しみいただけるのではないでしょうか。

 

本日は、あいにくのお天気のようですが、皆様をお迎えできる準備が整いましたので、是非遊びにいらして下さい。

Arte Classica | アルテクラシカ。江戸時代及び現代作家の抹茶茶碗を扱う店。

アルテクラシカは、古美術商石黒ギャラリーが根津美術館の向かい側にオープンした、江戸時代(古美術)及び、現代作家の抹茶茶碗を扱うお店です。併せて、現代の生活空間で抹茶を楽しむための、新しいスタイルの茶器・茶筅・柄杓等の取り扱いもしております